
2014年1月19日
「マラソン大会」
下田たけのり
二年生の一年間の中で一ばん心にのこっているのは、マラソン大会のことです。
2月18日、僕は、すごくうれしくて学校にスピードで行きました。僕は、学校の中にいても、もう、どきどきしていました。そして、ひろのりくんやまさひろくんやげん太くんが、
「たけちゃんちびおにごっこしよう。」
と言ってきました。
でもぼくは、
「いやだ。」
と言いました。
ひろのりくんたちは、
「どうして、」
といいました。
ぼくは、こういいました。
「だって、きょうはマラソン大会だからそんなことやってるとつかれちゃうもん。」
と言いました。そしたらひろのりくんたちは
「ふーん」
と言いました。
そして、ひろのりくんたちは、
「じゃあ、ぼくたちだけであそぶか」
と言いました。ぼくは、やることが、ないので、
ひろのりくんたちがあそんでいるのをみていました。
そして、チャイムがなって、そして、あさの会がおわったら、一時間べんきょうをしました。そして、ほうかになって、ほうかがおわって、なん分かたったら、ほうそうをみて、そして、ほうそうにでた先生たちがいろんなことを言ってくれました。
そして、ほうそうがおわって、5分たったらぼくたちは、外に出ました。そしたらばはじめに、二しゅうトラックを走りました。そして、つぎに、じゅんびたいそうをしました。そして、いよいよスタートの時、すごくどきどきしました。
ついにスタートのてっぽうがなりました。そして、っさいしょぼくたちはトラック一しゅうはしりました。
でもそのとき、ぼくは、ふつうで走っていました。門からでてまがり角かどをまがったら、ぼくは、スピードをどんどん上げていっきました。
そして、3人ぐらいぬきました。そしたら、いつのまにかおとうさんが、いました。そして、おとうさんは
「たけのりーがんばれよ」
と言ってしゃしんをとっていました。そしたらたつやくんが、
「あれったけのりおった!。」
と言いました。そして僕は、
「うん」
と言いました。
それかぼくは、しゃべらないでしんけんに走りました。そして、畑のよこの道に入りました。そして、また、ちょっとスピードを上げました。そして4人ぐらいぬかしました。
そして、あとは、2年1組のひろなおくんと、2年1組のひろみちくんだけでした。でも、ひろなおくんんをぬかしても、ひろみちくんがこせないので、ちょっといらっいてきて、スピードをちょっと上げました。
でもなかなかこせませんでした。でも、ひろみちきんはふつういつも、れんしゅうのときは、いつも、いきぎれをしてなかったのに、ひろみちくんは、すごくいきぎれしていました。
そして、ぼくは、いましかないチャンスだと思いました。ぼくは、もう、一回ちょっとスピードをあげました。そしたら、ひろみちくんのちょうど、まよこにきました。そして、畑のよこの道のさいごのへんでついに、ひろみちくんをぬかしました。
※写真は小学校高学年の時のもの(うしろはライバルひろみちくん)
そして、畑のよこの道のまがりかどをまがりました。そしたら、ぼくは、思いました。
「ぼくの今ゆめがかなうか、それと、こんな長いきょり、ひろみちくんをこしたままいけるかなー。」
と思いました。でもいけました。門に入ったらぼくは、
「もうすぐだがんばれたけのり」
と自分で思いました。でも、ひろみちくんは、べたべたついてきました。でもゴールしました。ゴールしたら心がすっきりしました。それとゆめがかなったと思いました。それともういままでの力もぬけてしまいました。
★先生からの赤ペンチェック
「まとめ」がないですよ。作文をかききって、おわってしまったのかな?
たけのりくんの心の中がよくかけていますね。とってもたのしくよめました。
来年もマラソンがんばってね。
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